第4回 U25&アスレティックトレーニングスチューデントセミナー ~ATのキャリア形成について~

 

第4回U25&アスレティックトレーニングスチューデントセミナーを開催します!

 

本機構では2020年1月に第1回U25&アスレティックトレーニングスチューデントセミナー、2020年5月・6月に第2・3回を開催いたしました。

※第1回の様子はこちらでご確認ください。

※第2・3回はこちらでご確認ください。 

 

登壇いただくスピーカーの目から見た、日本のアスレティック トレーニング業界の現状と展望、そしてキャリアパスが多様なアスレティックトレーナー職において、それぞれのキャリアパス、キャリアを持続させた成功の秘訣や、現在学生の方へのアドバイスなどについて、成功談・失敗談を交えてご紹介いただく予定です。

  

日時・スピーカー:

【第4回】 2020年10月10日(土)19:00-20:30(米国中部時間CST 5:00)

 磯 有理子 氏 MA. BOC-ATC. 

 羽生 綾子 氏 MS. BOC-ATC. 鍼灸師. JSPO-AT. JATI-AATI(公益財団法人 日本卓球協会)

 

対象:アスレティック トレーナーを志す学生と現在アスレティックトレーニングに関わる業界で働いている25歳以下の方、もしくはその学生の教員・指導員の方

*25歳以上の方もご参加いただけますが、内容は学生と25歳以下の方々が対象となっておりますので、予めご了承下さい。

 

参加料:無料 

 

方法:講師2名によるパネルディスカッションをYoutube Live(限定公開)で配信

 

申し込み:下記フォームよりお申込ください。

https://pro.form-mailer.jp/fms/86d7cbf6206170

   

申込期限:

2020年10月9日(金)20:00まで

 

タイムテーブル:

19:00 – 19:10 オープニング 

19:10 – 20:20 パネルディスカッション

   座長:佐々木 健次(JATO副会長)、服部 美幸 (JATO理事)

   パネリスト:磯 有理子 氏、羽生 綾子 氏 

20:20 – 20:30 クロージング

 

お申込みに関するお問い合わせ:

JATO事務局 

 

Email : registration@jato-trainer.org



U-25&アスレティックトレーニングスチューデントセミナー パネリスト紹介


磯 有理子 氏 MA. BOC-ATC.

 

東京都出身。雙葉高校卒業後、渡米。オレゴン州立大学のAT 専攻、BOC修得。サンホセ州立大学院でAT修士課程、Graduate AssistantとしてFoothill Collegeやローカルイベントで現場経験。Career Networking を続けてアメリカ内での就職活動を続ける。

1996年にPortland State Universityのアシスタントアスレティックトレーナーのポジションを獲得。アメリカで初めてフルタイムとしてH-1 Visaで仕事を始める。翌年、ヘッドフットボールアスレティックトレーナーのポジションへ昇格。6年間、D1AA フットボールをカバーする。この期間にいろいろなセミナーや学会に参加。Pittsburgh SteelersのヘッドアスレティックトレーナーであったMr. John Norwigに出会う。2000年に初めてNFLのサマーインターンを経験。2シーズンのサマーインターンの経験後、2002年にフルタイムアシスタントとしてPittsburgh Steelers のメディカルスタッフに加わる。9シーズン、10年間の勤務中にPlobowl(2004年)、Superbowl (2005年、2008年、2011年)参加後、母校オレゴン州立大学のヘッドフットボールアスレティックトレーナーとして7年勤務。2017年にサンホセ州立大学で男子バスケットボールを担当後、再びTowson大学のヘッドフットボールアスレティックトレーナーのポジションを得る。2019年にXFL LA WildcatsのメディカルディレクターとしてXFLに勤務。COVIDパンデミックでリーグが中止されるまでXFLに勤務。


羽生 綾子 氏 MS. BOC-ATC. 鍼灸師. JSPO-AT. JATI-AATI

公益財団法人 日本卓球協会 

 

東京都出身。高校生の頃のケガがきっかけでアスレティックトレーナーという仕事に興味を持つ。日本ではアメフトやラグビーのクラブチームで現場での勉強をしながら、鍼灸師の資格を取得(1995)し、その後渡米。アリゾナ州立大学では、大学体育会内の全スポーツに携わり(1998-2000)、”Student Trainer of the year”を受賞。資格取得後、ピッツバーグ大学大学院に進学し、大学付属病院整形外科クリニック、高校のヘッドトレーナー、スポーツ外傷研究所で活動を行った(2000-2002)。在学中にはNATAの研究奨学金を受賞し、コンベンションにて発表をした(2001)。

日本に帰国してからは、(2003以降)専門学校にて教員としてトレーナー教育を行うと同時に、トレーナー活動も継続し、現場で役に立つ知識や技術を届けたいという信念で教育を行う。トレーナー活動は、主として高校大学男子バスケ、男子サッカー、全日本女子卓球のアスリートに携わってきた。2006年より日本卓球協会で大会帯同のみのトレーナーを担ってきたが、ロンドンオリンピックの1年前より通年での活動に切り替えた。現在は、卓球協会NTC専任アスレティックトレーナーとして小学生からシニアまでの男女アスリートのコンディショニングに関わる現場責任者、そしてJOCエリートアカデミー事業の責任者として活動している。