2018JATOシンポジウム開催日時・会場決定!!

スポーツの秋、皆さまそれぞれの活動でお忙しい日々をお過ごしのことと思います。

 

JATOの活動も21年目を迎え、次の新たなステージに向かう2018JATOシンポジウムの日程が決定いたしました!

 

開催日時:2018217日(土)、18日(日)

開催地区:大阪

開催場所:立命館大学大阪いばらきキャンパス(OIC)

 

 

茨木駅からキャンパスは目の前!

 

大阪駅から快速で約13

新大阪駅から快速で約8

京都駅から約20分(高槻乗換え)

東京駅から乗り換え1回で所要時間約2時間50

 

 

 

今回は2日間みっちりと国内外各方面からスポーツ、医学、健康の分野から大変魅力的な講師陣をお招きし、講義も実技も充実した内容を準備しています。現在委員が全力で交渉・運営のために動いています!

 

新大阪からのアクセスもよく、関西圏外からも非常に参加しやすい場所での開催です。周辺に商業施設も多いので、久しぶりに会う仲間と大阪で本場のたこ焼きを食べましょう!

 

 

会員限定先行極秘情報

今回はシンポジウムでは初となる、アメリカ人講師によるEBP講義があります。さらに2コマ講義をしていただくことが決定しております!!アメリカに行く機会が少ない方にとっては、とても貴重な講習になると思います。

 

このシンポジウムを通して、ATCとしての役割、社会的認知の拡大、同分野で活動をする多くの方たちとも学びを共にし、これからの日本のスポーツ分野を牽引していく力を皆さんと作り上げていきましょう!

 

これから講師情報なども随時アップしていくので、お楽しみにしていてください。

 2018217日、18日、立命館大学でお会いしましょう!!

 

 

 

立命館大学大阪いばらきキャンパスへのアクセス

http://www.ritsumei.ac.jp/accessmap/oic/

 

 

JATOシンポジウム委員

JATO事務局

第5回JATO日本人ATCリレー形式紹介企画

皆さん、いかがお過ごしでしょうか。朝晩は涼しい風が吹くようになり、秋の気配を感じるようになってきました。

さて、毎月15日にJATO会員の活躍をリレー形式紹介企画として、世界各国で活躍しているメンバーをFacebookHomepage (Blog)で紹介しています。
先月は、JATOの事務局長として長年JATOの発展に貢献していただきました八田倫子さんから心温まるお話を伺う事が出来ましたが、今月は、日本バスケットボール協会(JBA)のスポーツパフォーマンス部会委員長で、日本のバスケットボール界の底上げを担っている佐藤晃一さんのお話を聞くことが出来ましたので、是非一読下さい!!

 JATO広報委員

 

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第4回 JATO日本人ATCリレー形式紹介企画

皆さん、いかがお過ごしでしょうか。今週末は非常に強い台風が北上してくるとのことです。すでに、九州の方では試合やイベントの延期という話も聞いております。皆様、早め早めの対策し、身をお護りください。

さて、毎月15日にJATO会員の活躍をリレー形式紹介企画として、世界各国で活躍しているメンバーをFacebookHomepage (Blog)で紹介しています。
先月は、前JATO会長の泉さんから心温まるお話を聞かせて頂きましたが、今月は
JATOの事務局長として長年JATOの発展に貢献していただきました八田倫子さんから、貴重なお話をお伺いする事が出来ました。是非皆さんお楽しみ下さい!!

JATO広報委員 武井敦彦、石塚利光

 

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賛助会員紹介第3弾~Bカテゴリー~

皆さん、お元気でしょうか?

JATOでは、活動を支援して頂ける賛助会員を3つのカテゴリー(Sカテゴリー、Aカテゴリー、Bカテゴリー)に分けて募集をしております。

そこで、今回は“Bカテゴリー”についての詳細、そして協賛して頂いております9社のご紹介をさせて頂きたいと思います。

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① JATO賛助会員について

対象:本会の目的、趣旨に賛同し、援助するアスレティックトレーニング関連用品・サービスを扱う企業

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② 賛助会員B 年会費&特典

年会費 50,000 円

特典:
1. 当機構ウェブサイトリンクページへの社名・ロゴ掲載、リンク
2. JATO より会員向けに御社商品宣伝をメール配信(年 2 回)
3. JATOシンポジウムまたはセミナー参加者配布物への協賛社ロゴの掲載
4. JATOシンポジウムまたはセミナー参加者へ広告等の配布

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③ 賛助会員申し込み方法

以下URLを参照下さい。

https://www.jato-trainer.org/…/%E8%B3%9B%E5%8A%A9%E4%BC%9A…/

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④  2017年賛助会員B企業紹介(順不同)

1. 株式会社R-body project

事業内容: スポーツ、健康施設の経営及び運営、スポーツ、健康施設の経営、運営及び開発に関するコンサルティング業務 など
URL: http://r-body.com/index.html

2. 株式会社タケコ―

事業内容: 衛生製品の企画販売 (スポーツウェア、スポーツ用具などの除菌・消臭製品、手指足用除菌・消臭ジェル)
URL: http://takeko.co.jp/

3. 株式会社リーチ

事業内容: アスレティックトレーナーに知識や技術だけでなく在り方も含めワークショップやセミナーを提供すると共に健康づくりに関するプログラム開発を行う
URL: http://www.reach4d.jp/index.htm

4. サンテプラス株式会社

事業内容: フィットネス器具の開発&販売、フィットネスエクササイズの開発&研修&販売 など
URL: http://www.santeplus.jp/

5. 酒井医療株式会社

事業内容: パワーリハビリテーション、入浴装置、メディカルリハビリテーション
URL: http://www.sakaimed.co.jp/

6. SwimEx JAPAN (トランズコム株式会社)

事業内容: 翻訳並びに通訳に関する業務、経営コンサルタント業務 など
URL: http://www.swimex.jp/

7. NCN米国大学機構

事業内容: アメリカの大学への進学・留学
URL: http://www.ncn.ac/

8. 一般社団法人日本かしこめし協会

事業内容: かしこく生きる健康ライフスタイル啓蒙活動、ネットワーク作り など
URL: http://kashikomeshi.com/

9. 特定非営利活動法人日本トレーニング指導者協会(JATI)

事業内容: 科学的根拠に基づいた質の高いトレーニング指導ができる人材育成を目的とした資格の発行、管理、またそれらに関連する事業
URL: https://jati.jp/

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第3回JATO日本人ATCリレー形式紹介企画

皆さん、暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。
毎月15日にJATO会員の活躍をリレー形式紹介企画として、世界各国で活躍しているメンバーをFacebookとHomepage (Blog欄)で紹介しています。
先月は、岩崎さんの情熱溢れるお話を聞かせて頂きましたが、今月は前JATO会長の泉さんからとても温かいお話をお伺いする事が出来ました。是非皆さんお楽しみ下さい!!

JATO広報委員 武井敦彦、石塚利光

 

---ATCになろうとしたきっかけを教えて下さい---

「高校時代、「月刊バスケットボール」に学生トレーナーとして渡米していた石井多栄子さんの連載記事を読んだことがきっかけです。その記事には、当時ソニー企業で働かれていた鹿倉さんのテーピングワークショップのこと、NATA総会に参加したこと、Ohio University(OU)で学んだことが書かれていました。これらの記事に感化され、高校2年生の時には、鹿倉さんのテーピングワークショップを大阪で受講し、ATCになるという思いを徐々に深めていきました。それから約30年の時を経て、石井さん、OUヘッドトレーナーのSKIP VOSLER氏、鹿倉さんとセントルイスのNATA総会で一緒にお食事をする機会を得ました。」

(写真:左からSkip Vosler氏、石井多栄子さん、鹿倉二郎さん)

 

---アメリカ時代の一番の思い出は何でしょうか?---

「学生として暮らしたそれぞれの街(シアトル、オハイオ州アセンズ、シラキュース、サンアントニオ)で出会った友人達、恩師達です。今でもその多くと連絡を取っています。特にシアトルは、高校を卒業して知り合いを頼って渡米し、最初に暮らした街で、今でもアメリカの街の中で一番好きな、楽しい思い出のある街です。30年以上経った今でも家族で年に一度は訪れていて、今でもESLの先生と連絡を取っているほどです。また、大学時代、一番長く暮らしたアセンズでは学部の外国人は私だけだったこともあり、珍しかったのでしょう、本当に沢山の友人ができました。当時、AT ProgramにはSkip Vosler氏の下で、Chad Starkey(現Ohio University Graduate Post Professional AT Program Director)が大学院博士課程におり、アシスタントはSara Brown(現Boston University AT Program Director、元BOC President), David Kerns(現West Virginia University Head Football Trainer)達がいました。また同級生にはEric Fuchs(Eastern Kentucky University AT Program Director/元Kentucky Athletic Trainers’ Society President)やJennifer Brodeur (University of Massachusetts Head Football Trainer, 元Eastern Athletic Trainers’ Association President)、Robin Ploeger (University of Tulsa, Dean of the College of Health Sciences)がいました。彼らにとっては最初の日本人との遭遇(?)だったからなのか、よく気に掛けてくれて勉強など助けてもらいましたが、後に、彼らが多くの日本人学生を指導する立場になったことを聞くと、今でも、とても不思議な気持ちになります。」

 

---現在の仕事内容を教えて下さい---

「2010年から現在にいたるまで、東京有明医療大学保健医療学部の付帯教育であるアスレティックトレーナー(AT)コースと健康運動実践指導者コースの専任教員として、教鞭をとっています。」

 

---現在の1日の流れを教えて下さい---

「ATコースは付帯教育なので、実習、授業は、主に保健医療学部(柔道整復学科・鍼灸学科)の授業終了後の夕方、もしくは夜に行われます。遅い日には、授業終了時間が20時頃になることもあり、土曜日にも授業があります。週末には、実習として学生とともに、アメフトのX2リーグの試合の帯同や、その他のATの現場への学生の引率を行っています。」

 

---泉さんにとってJATOとはどのような存在でしょうか?---

「設立に携わった一個人としては自分の子供のようなもの、一個人のATCとしては、自分の故郷、本籍といったようなものでしょうか。会長職を離れ、一会員に戻った現在では、少し離れたところから成長を期待し、見守っている存在です。」

 

---JATOに加入するメリットを教えて下さい---

「JATOは、NATA・ATCをキーワードに、この分野の世界最高レベルの知識とネットワークに繋がっており、刻々と変わる世界のAT・健康産業への造詣が深い人材が揃っています。そういった知識や経験を持つ稀有なグループの一員になれること、NATAのFormal Affiliateの団体として日本国内におけるNATAの唯一の公式な窓口として、NATA・ATCの価値を世の中にアピール出来ることだと思います。これは個人ではできないことだと思います。」

 

---これからATCを目指している学生にメッセージをお願いします---

「時代は大きく、また速く変化しています。国境を越えてグローバルに活躍する若い人達が沢山出てきています。日本人ならではの良さを失わず、ATの勉強を通じて沢山の人に出会い、ダイナミックに学生生活を楽しんでください。」

 

泉さん、お忙しい中インタビューにお付き合いいただきまして、本当にありがとうございました。泉さん無くしてこのJATOは成立していないと改めて実感致しました。そして、泉さんの意志を受け継ぎ、これから益々活発な活動をしていきたいと思います!!
次回は、JATOの事務局長として、長い間JATOの発展に多大な貢献をしてくださった素敵な女性を紹介させて頂きたいと思いますので、是非楽しみにしていて下さい!!

 

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JATO Japanese ATC Interview Series Vol. 3

We continue to hope everyone is well in this summer. 

We have introduced JATO member to share their stories on our Facebook and web page (Blog Section) on the 15th every month.

Last month, we had an enthusiastic interview with Mr. Iwasaki. This month, we had a very heart-warming interview with Mr. Izumi, former JATO President. Please enjoy!

Atsuhiko Takei and Toshimitsu Ishizuka, JATO Public Relation Committee

 

Q. Can you tell us how you got interested in becoming an athletic trainer?

 

A. I got interested in an athletic trainer when I was in high school and read the article on Gekkan Basketball, a Japanese basketball magazine. It was written by Ms. Taeko Ishii who studied abroad in the U.S. as a student trainer, and she wrote about Mr. Shikakura’s athletic taping workshop, NATA Annual Meeting and information she learned at Ohio University (OU). I was impressed with her articles and I took Mr. Shikakura’s taping workshop in Osaka when I was junior in high school. And, I got a stronger feeling that I wanted to be an athletic trainer. After thirty years, I got an opportunity to have a meal with Ms. Ishii, Mr. Skip Vosler, the Head Athletic Trainer at OU, and Mr. Shikakura at NATA Meeting in St. Louis.

 

Q. What is your best memory when you were a student?

 

A. My best memories are my friends and mentors who I met in various places (Seattle, Athens, OH and San Antonio) when I lived in those places as a student. I have kept in touch with them since then. Especially, Seattle is my favorite city with great memories where I first lived in U.S. and my friends introduced me to the area after I graduated from high school. After thirty years, I visit Seattle with my family once a year and contact my ESL teacher. When I was in college in Athens, where I lived for the longest time in the U.S., I made many friends maybe because I was the only international student in the department. At that time, there was Dr. Chad Starkey (OU Graduate Post Professional AT Program Director) in PhD program, Ms. Sara Brown (Boston University AT Program Director, former BOC President) was his assistant and Mr. David Kerns (West Virginia University Head Football Athletic Trainer) in the AT program under Mr. Skip Vosler. Also, in my class were Dr. Eric Fuchs (Eastern Kentucky University AT Program Director, former President for Kentucky Athletic Trainers’ Society), Jennifer Brodeur (University of Massachusetts Head Football Athletic Trainer, former President for Eastern Athletic Trainers’ Association), and Dr. Robin Ploeger (University of Tulsa, Dean of the College of Health Sciences). They took care of me and helped me study well. I’m not sure but that might be because I was the first Japanese person they meet. Since then, they have taught many Japanese students in their careers after we graduated.

 

Q. Can you tell us what your work is like now?

 

A. I have taught athletic training and health fitness at Tokyo Ariake Univesity of Medical and Health Sciences as a full-time faculty since 2010.

 

Q. Can you tell us what your day is like?

 

A. Since our AT program is a supplementary course, classes and clinical practices begin in the evening or at night after health science classes (Department of Acupuncture and Moxibustion and Department of Judo Therapy). Occasionally, classes finish around 8 pm, and there are classes on Saturday. During a weekend, I work at professional football games in X2 League as a part of students’ clinical experiences, and I accompany students to go to clinical sites where other athletic trainers work.”

 

Q. What does JATO mean to you?

 

A. “JATO seems like my child as I was a part of starting it, and as an athletic trainer, I personally feel like JATO is my home and where I belong to. After the end of my term as President, I watch over how JATO grows as a member now.

 

Q. Can you tell us what advantages are to join JATO?

 

A. “With the keyword of NATA-ATC, JATO has the best knowledge of the athletic training field in the world and network. Also, JATO has dedicated professionals who are knowledgeable about athletic training and health, staying up-to-date with the information. I believe that it is beneficial to be a member of such a rare organization. JATO can promote athletic training to the public as the Official NATA Affiliate in Japan as the only official point of contact for NATA in Japan.

 

Q. Can you give a message to students who want to be athletic trainers?

 

A. “The world has changed dramatically and fast. There are many young people who are active worldwide. I would like students to meet with a lot of people through studying athletic training and enjoy student life without losing the good character of Japanese.”

 

We would like to thank Mr. Izumi for sharing his time with us for the interview. The interview reminds us that JATO couldn’t exist without him. And, we will continue pursuing his goals and be more active in activities.

 

Next month, we will have a nice lady who has significantly contributed to JATO’s development for a long time as the JATO Bureau Chief. Don’t miss it!  

 

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JATO各委員会委員メンバー発表

平素より、JATOの活動に、ご理解、ご協力を頂き、心より感謝申し上げます。

本年度よりNATAの公式提携団体としてより充実した組織体制の構築のため、専門委員会の設立をしました。

各委員会はそれぞれの活動をサポートして下さる委員を募集し、この度理事会で承認を得られましたので、発表させて頂きます。

尚、Position Statement翻訳委員につきましては、随時募集をしておりますので、ご協力頂ける方は、事務局までお問合せ下さい。

宜しくお願い致します。

JATO事務局
〒151-0051
東京都渋谷区千駄ヶ谷1-11-12第2メゾンブーケB1-B
info@jato-trainer.org

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賛助会員紹介第2弾~Aカテゴリー~

【賛助会員紹介第2弾~Aカテゴリー~】

 

皆さん、お元気でしょうか?

JATOでは、活動を支援して頂ける賛助会員を3つのカテゴリー(Sカテゴリー、Aカテゴリー、Bカテゴリー)に分けて募集をしております。

そこで、今回は“Aカテゴリー”についての詳細、そして協賛して頂いております7社のご紹介をさせて頂きたいと思います。

 

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① JATO賛助会員について

 

対象:本会の目的、趣旨に賛同し、援助するアスレティックトレーニング関連用品・サービスを扱う企業

 

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② 賛助会員A年会費&特典

 

年会費 100,000

 

特典:

1.  当機構ウェブサイトトップページへの社名・ロゴ掲載、リンク

2.  JATOより会員向けに御社商品宣伝をメール配信(4)

3.  JATOの開催するNATA総会でのレセプション参加

4.  JATOシンポジウムまたはセミナー会場内の展示ブース設置 1

5.  JATOシンポジウムまたはセミナー参加者配布物への協賛社ロゴの掲載

6.  JATOシンポジウムまたはセミナー参加者へ広告等の配布

7.  JATOシンポジウム懇親会へのご招待(3名様まで)

 

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③ 2017年賛助会員A企業紹介(順不同)

 

1.  J-Workout株式会社

 

事業内容: 日本初の脊椎損傷者専門トレーニングジム

URL: http://j-workout.com/

 

2.  ミューラージャパン株式会社

 

事業内容: Mueller Sports Medicine 社製テーピング用品、サポーターなどのスポーツケア®製品の製造・輸入・販売 など

URL: http://www.muellerjapan.com/

 

3.  グラストンテクニックジャパン株式会社

 

事業内容: 筋膜スリックテクニックの施術及び施術者の育成・普及 など

URL: http://www.fasciaslick.com/

 

4.  株式会社クリエイティブ・ライフスタイル

 

事業内容: ベラフォンタ二ス 日本正規輸入販売総代理店

URL: http://creative-lifestyle.jp/

 

5.  有限会社トライ・ワークス

 

事業内容: スポーツチームでのトレーナー業務、海外研修ツアーの企画・実施、専門学校での講義業務、など

URL: http://www.tryworks.co.jp/

 

6.  Perform Better Japan

 

事業内容: ファンクショナルトレーニングをはじめ、リハビリやスポーツパフォーマンス向上のために必要な 用具を販売 など

URL: https://www.performbetter.jp/

 

7.  株式会社ムトーエンタープライズ

 

事業内容: スポーツ用品、運動補助品(テーピングテープ・サポーター等) の輸入・製造ならびに販売 など

URL: http://www.mutoh-ent.co.jp/

 

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④ 賛助会員申し込み方法

 

以下URLを参照下さい。

https://www.jato-trainer.org/%E8%B3%9B%E5%8A%A9%E4%BC%9A%E5%93%A1-our-sponsors/%E8%B3%9B%E5%8A%A9%E4%BC%9A%E5%93%A1%E5%8B%9F%E9%9B%86%E8%A6%81%E9%A0%85/

 

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第2回 JATO日本人ATCリレー形式紹介企画

皆さん、暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。

先月より、毎月15日にJATO会員の活躍をリレー形式紹介企画として、世界各国で活躍しているメンバーをFacebookHomepage (Blog)で紹介しています。

先月は、トップバッターとして、鹿倉二郎さんに登場して頂きました。第2回目の今回は、鹿倉さんとともにJATO設立当初からJATOを支え、アスレティックトレーニングの発展に貢献されております岩﨑由純さんになります。是非、お楽しみ下さい!!

 

JATO広報委員 武井敦彦、石塚利光

 

---ATCになろうとしたきっかけを教えて下さい---

 

「中学時代にバレーボールと陸上(三段跳)をかけもちでしておりましたが、地方大会の前にケガをして困っていました。その大会会場に行くとテーピングのブースがあって巻いて頂きました。アシックスがソニー企業の輸入したテープのプロモーションをされていたようです。1973年のことです。すぐに青いプラスティック製のトレーナーキットを購入し『俺はいつかテープのプロになる!』と言い始めたようです(両親談)。それが、きっかけだったようです。」

 

---学生時代の一番の思い出は何でしょうか?---

 

「一番良かった思い出は、シラキューズ大学留学中に、当時の三段跳の世界チャンピオン、ウイリー・バンクス氏が、訪ねて来てくれたことでしょうか。陸上の国際試合などで知り合ったバンクス氏が、わざわざシラキューズのトレーナールームに来て下さったときには、スタッフがとても驚きました。その後、彼の依頼で駆けつけたインディアナポリス(1985616日)で世界記録(当時)が生まれました。自分もやっていた三段跳の選手をサポートし成功できたのは、本当にラッキーで光栄な思い出です。」

「つらかった思い出は、OPTで働いていたフィラデルフィア・イーグルズのサマーキャンプで交通事故に巻き込まれたことです。事故により2名が即死し、チームのバンが大破しましたが、自分は無傷でした。しかし、イーグルズのヘッドトレーナーで、当時のNATAエグゼクティブ・ディレクターだったオーソ・デイビス氏は、たいそう心配され、高速道路を逆走して助けに来て下さいました。現場検証の間も、警察での事情聴取の間も、デイビス氏は、朝までそばに寄り添って、あまりの出来事に手が震える自分を支えて下さいました。選手を支えるべき自分が、支えられる側に回ってしまいつらかったのですが、同時にデイビス氏から本当につらい時の心からの支え方を教わりました。」

 

---現在の仕事内容を教えて下さい---

 

1986年から2010年までNECレッドロケッツのアスレティック・トレーナーとして専属契約をしておりましたが、2011年からはコンディショニング・アドバイザーとして週に一回チームに出かけています。また、日本コアコンディショニング協会と日本ペップトーク普及協会では代表としての活動が、設立当時から続いています。現場は、若いアスレティック・トレーナーに任せて、自分はもっぱら講演やセミナーなどをしています。」

 

---現在の1日の流れを教えて下さい---

 

「現在は、移動~講演~移動の毎日です。飛行機にも新幹線にも毎年100回以上は乗って全国各地を回って、ATより、むしろ指導者に言葉がけの重要性を語っています。我々アスレティック・トレーナーがどれだけ予防措置をしても、指導者の悪口雑言によって、無理をしてケガをする選手、命を落とす選手、嫌になって辞めてしまう選手、精神が病んでしまう選手もいるからです。現在では、その考えが、学校教育、しつけにも役立つし、さらに企業でのパワハラ撲滅にもつながるとして、スポーツ界に限らずさまざまな対象に向けて話しています。」

 

---岩崎さんにとってJATOとはどのような存在でしょうか?---

 

「NATAのATCが、日本には片手に余るほどのしかいなかった時代から、ずいぶんと変わりました。JATO設立当時は、お互いに情報交換をしたり、支え合ったり、アドバイスをいただいたりしていました。自分のプロフェッションを誰よりも理解し、スポーツを心から愛する仲間に会える場所として、大事な存在、それがJATOです。今年で35回連続でNATAシンポジウムにも参加しましたが、やっぱり「仲間」の存在を大事にしたいという思いから続けています。」

 

---JATOに加入するメリットを教えて下さい---

 

「仲間に会えること、情報が流れてくること、様々なイベントやセミナーに参加できること。やっぱり様々なスポーツで活躍している、幅広い年齢層のアスレティック・トレーナーの皆さんに国内で出会えることは、素晴らしいことだと思います。こんな時代が来るなんて、30年前は思ってもいませんでした。更に大きな組織となって、日本の選手たちをケガから守る我々が、活躍できる世の中を一緒につくりましょう。」

 

---これからATCを目指している学生にメッセージをお願いします---

 

「確かに日本では、指導者もボランティアベースで動いているのが日本の大半のスポーツ界の現状です。しかし、本気でスポーツに取り組んでいる選手が大勢いることは間違いなく、そうすればケガの予防をするプロが必要なことは言うまでもありません。アスレティック・トレーナーとして、十分な報酬をいただける職場は、まだまだ限られている現状がありますが、たくさんの選手たちが必要としているプロフェッションが、アスレティック・トレーナーだと信じています。自分は同じチームでの契約が、31年目を迎えました。やっぱり現場から必要として頂ける知識、技術、経験を提供できるよう、日々の課題に取り組んで夢を実現して欲しいと思います。」

 

 

岩崎さん、講演と移動のお忙しい中、インタビューにお答えいただきまして、ありがとうございました。本当に長い間、同じチームから必要とされているアスレティック・トレーナーとしての岩崎さんの言葉に、勇気付けられました。
来月号のゲストは、岩崎さんから前JATO会長のあの方をご紹介していただいております。それでは、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

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JATO Japanese ATC Interview Series Vol. 2

We hope everyone is all well with this hot summer.

Since last month, we’ve started introducing JATO members on our Facebook and web page (Blog Section) on the 15th every month.

We had Mr. Jiro Shikakura last month to start off this series. This time, we had an interview with Mr. Yoshizumi Iwasaki who has contributed to the development of athletic training and helped JATO along with Mr. Shikakura since JATO was founded. Please enjoy!

Atsuhiko Takei and Toshimitsu Ishizuka, JATO Public Relation Committee

 

Q. Can you tell us how you got interested in becoming an athletic trainer?

 

A. “When I played volleyball and ran track & field (triple jump) in middle school, I struggled with an injury before the regional tournament. At the tournament, Asics had a booth for promoting athletic tape that was imported by Sony Corporation. It was 1973. After the tournament, I got a blue plastic trainer’s kit and started thinking and saying ‘I am going to  will be a professional at taping!’ (so says my parents). That was when I got interested in being an athletic trainer.”

 

Q. What’s your best memory when you were a student?”

 

A. “My best memory is that Willie Banks, former triple jump champion, visited me when I studied at Syracuse. I met with him at international track & field meet, and athletic training staffs at Syracuse were very surprised that he visited the training room to see me. After that, he asked me to travel to Indianapolis where he set the world record (June 16, 1985). I feel very fortunate and honored that I got to work with a triple jump athlete as I used to compete in the triple jump.”

My saddest memory is that I was involved in a traffic accident when I worked with Philadelphia Eagles during their summer camp. Two people died, and the team van was seriously damaged. Fortunately, I had not hurt. But, Ortho Davis, former Head Athletic Trainer for the Eagles and former NATA Executive Director, was really worried about me and came to check on me at the accident. During the on-site investigation and interview with a police officer, he stayed close with me until the next morning in order to assist me. It was really a hard moment for me as I should have been the one who supported athletes but I was being supported at that time. But, I learned how to support a person in a hard time from Mr. Davis.

 

Q. Can you tell us what your work is now?

 

A. “I worked for NEC Red Rockets as an athletic trainer from 1986 to 2010. Since 2011, I have been the Conditioning Advisor for them and I work with them weekly. Also, I have been the president for Japan Core Conditioning Association and Japan Pep Talk Association since they were founded. I leave the on-field work to young athletic trainers and I mostly give lectures and seminars.”

 

Q. Can you tell us how your day is like?

 

A. Now, I continued to lecture and travel every day throughout Japan. I travel all over Japan more than hundreds of flights and Shinkansen, a bullet train, each year lecturing more coaches rather than athletic trainers about how importance of the encouragement to their athletes. This is because even athletic trainers spend their time on prevention for athletes, bad coaching cause athletes to get injuries by overworking them, deaths, dropping out of sports and mental illnesses. Recently, I have given lectures and seminars to various fields on the philosophy of encouragement to people believing it helps education at school, discipline, and reduction in power harassment at companies.

 

Q. What does JATO mean to you?

 

A. “The situation has been significantly changed now compared to when there were only a few athletic trainers in Japan. When JATO was founded, we shared the information, supported each other and got advice from other members. JATO is the precious place where members can meet with their friends who understand the profession of athletic training the most and who love the sport. I have been to NATA Annual Meeting thirty-five times in a row now. I continue to attend the meeting because I recognize the importance of relationships with my friends and like to keep in touch with them.

 

Q. Can you tell us what advantages are to join JATO?

 

A. Members can meet friends, get information, and attend various events and seminars. I think it is great that members can meet with various athletic trainers who are active in various sports in Japan. I couldn’t imagine how it is like today thirty years ago. With all of us, let’s create the society where athletic trainers are more active as JATO grows more.”

 

Q. Can you give a message to students who want to be athletic trainers?

 

A. Yes, it is right that most coaches work as volunteers for most of the sports settings in Japan. However, it is true that there are many athletes who give everything to their sports, and that is why there is a need for a professional who specializes in prevention of injuries. Although there are limited opportunities that pay enough as an athletic trainer, I believe that athletic trainer is the profession that many athletes need. This is my 31st year with the same team. I would like students to be athletic trainers who can provide athletes with the best possible knowledge, skills, and experiences to accomplish their dreams as they work on their tasks on hand on daily basis.

 

We would like to thank Mr. Iwasaki for sharing his time from his busy schedule for the interview. The interview was really encouraging as the team needed someone like him to be their athletic trainer for a long time.

 

Next month, we will have former President of JATO who Mr. Iwasaki introduced. See you then!

 

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