第3回JATO日本人ATCリレー形式紹介企画

皆さん、暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。
毎月15日にJATO会員の活躍をリレー形式紹介企画として、世界各国で活躍しているメンバーをFacebookとHomepage (Blog欄)で紹介しています。
先月は、岩崎さんの情熱溢れるお話を聞かせて頂きましたが、今月は前JATO会長の泉さんからとても温かいお話をお伺いする事が出来ました。是非皆さんお楽しみ下さい!!

JATO広報委員 武井敦彦、石塚利光

 

---ATCになろうとしたきっかけを教えて下さい---

「高校時代、「月刊バスケットボール」に学生トレーナーとして渡米していた石井多栄子さんの連載記事を読んだことがきっかけです。その記事には、当時ソニー企業で働かれていた鹿倉さんのテーピングワークショップのこと、NATA総会に参加したこと、Ohio University(OU)で学んだことが書かれていました。これらの記事に感化され、高校2年生の時には、鹿倉さんのテーピングワークショップを大阪で受講し、ATCになるという思いを徐々に深めていきました。それから約30年の時を経て、石井さん、OUヘッドトレーナーのSKIP VOSLER氏、鹿倉さんとセントルイスのNATA総会で一緒にお食事をする機会を得ました。」

(写真:左からSkip Vosler氏、石井多栄子さん、鹿倉二郎さん)

 

---アメリカ時代の一番の思い出は何でしょうか?---

「学生として暮らしたそれぞれの街(シアトル、オハイオ州アセンズ、シラキュース、サンアントニオ)で出会った友人達、恩師達です。今でもその多くと連絡を取っています。特にシアトルは、高校を卒業して知り合いを頼って渡米し、最初に暮らした街で、今でもアメリカの街の中で一番好きな、楽しい思い出のある街です。30年以上経った今でも家族で年に一度は訪れていて、今でもESLの先生と連絡を取っているほどです。また、大学時代、一番長く暮らしたアセンズでは学部の外国人は私だけだったこともあり、珍しかったのでしょう、本当に沢山の友人ができました。当時、AT ProgramにはSkip Vosler氏の下で、Chad Starkey(現Ohio University Graduate Post Professional AT Program Director)が大学院博士課程におり、アシスタントはSara Brown(現Boston University AT Program Director、元BOC President), David Kerns(現West Virginia University Head Football Trainer)達がいました。また同級生にはEric Fuchs(Eastern Kentucky University AT Program Director/元Kentucky Athletic Trainers’ Society President)やJennifer Brodeur (University of Massachusetts Head Football Trainer, 元Eastern Athletic Trainers’ Association President)、Robin Ploeger (University of Tulsa, Dean of the College of Health Sciences)がいました。彼らにとっては最初の日本人との遭遇(?)だったからなのか、よく気に掛けてくれて勉強など助けてもらいましたが、後に、彼らが多くの日本人学生を指導する立場になったことを聞くと、今でも、とても不思議な気持ちになります。」

 

---現在の仕事内容を教えて下さい---

「2010年から現在にいたるまで、東京有明医療大学保健医療学部の付帯教育であるアスレティックトレーナー(AT)コースと健康運動実践指導者コースの専任教員として、教鞭をとっています。」

 

---現在の1日の流れを教えて下さい---

「ATコースは付帯教育なので、実習、授業は、主に保健医療学部(柔道整復学科・鍼灸学科)の授業終了後の夕方、もしくは夜に行われます。遅い日には、授業終了時間が20時頃になることもあり、土曜日にも授業があります。週末には、実習として学生とともに、アメフトのX2リーグの試合の帯同や、その他のATの現場への学生の引率を行っています。」

 

---泉さんにとってJATOとはどのような存在でしょうか?---

「設立に携わった一個人としては自分の子供のようなもの、一個人のATCとしては、自分の故郷、本籍といったようなものでしょうか。会長職を離れ、一会員に戻った現在では、少し離れたところから成長を期待し、見守っている存在です。」

 

---JATOに加入するメリットを教えて下さい---

「JATOは、NATA・ATCをキーワードに、この分野の世界最高レベルの知識とネットワークに繋がっており、刻々と変わる世界のAT・健康産業への造詣が深い人材が揃っています。そういった知識や経験を持つ稀有なグループの一員になれること、NATAのFormal Affiliateの団体として日本国内におけるNATAの唯一の公式な窓口として、NATA・ATCの価値を世の中にアピール出来ることだと思います。これは個人ではできないことだと思います。」

 

---これからATCを目指している学生にメッセージをお願いします---

「時代は大きく、また速く変化しています。国境を越えてグローバルに活躍する若い人達が沢山出てきています。日本人ならではの良さを失わず、ATの勉強を通じて沢山の人に出会い、ダイナミックに学生生活を楽しんでください。」

 

泉さん、お忙しい中インタビューにお付き合いいただきまして、本当にありがとうございました。泉さん無くしてこのJATOは成立していないと改めて実感致しました。そして、泉さんの意志を受け継ぎ、これから益々活発な活動をしていきたいと思います!!
次回は、JATOの事務局長として、長い間JATOの発展に多大な貢献をしてくださった素敵な女性を紹介させて頂きたいと思いますので、是非楽しみにしていて下さい!!

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JATO各委員会委員メンバー発表

平素より、JATOの活動に、ご理解、ご協力を頂き、心より感謝申し上げます。

本年度よりNATAの公式提携団体としてより充実した組織体制の構築のため、専門委員会の設立をしました。

各委員会はそれぞれの活動をサポートして下さる委員を募集し、この度理事会で承認を得られましたので、発表させて頂きます。

尚、Position Statement翻訳委員につきましては、随時募集をしておりますので、ご協力頂ける方は、事務局までお問合せ下さい。

宜しくお願い致します。

JATO事務局
〒151-0051
東京都渋谷区千駄ヶ谷1-11-12第2メゾンブーケB1-B
info@jato-trainer.org

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賛助会員紹介第2弾~Aカテゴリー~

【賛助会員紹介第2弾~Aカテゴリー~】

 

皆さん、お元気でしょうか?

JATOでは、活動を支援して頂ける賛助会員を3つのカテゴリー(Sカテゴリー、Aカテゴリー、Bカテゴリー)に分けて募集をしております。

そこで、今回は“Aカテゴリー”についての詳細、そして協賛して頂いております7社のご紹介をさせて頂きたいと思います。

 

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① JATO賛助会員について

 

対象:本会の目的、趣旨に賛同し、援助するアスレティックトレーニング関連用品・サービスを扱う企業

 

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② 賛助会員A年会費&特典

 

年会費 100,000

 

特典:

1.  当機構ウェブサイトトップページへの社名・ロゴ掲載、リンク

2.  JATOより会員向けに御社商品宣伝をメール配信(4)

3.  JATOの開催するNATA総会でのレセプション参加

4.  JATOシンポジウムまたはセミナー会場内の展示ブース設置 1

5.  JATOシンポジウムまたはセミナー参加者配布物への協賛社ロゴの掲載

6.  JATOシンポジウムまたはセミナー参加者へ広告等の配布

7.  JATOシンポジウム懇親会へのご招待(3名様まで)

 

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③ 2017年賛助会員A企業紹介(順不同)

 

1.  J-Workout株式会社

 

事業内容: 日本初の脊椎損傷者専門トレーニングジム

URL: http://j-workout.com/

 

2.  ミューラージャパン株式会社

 

事業内容: Mueller Sports Medicine 社製テーピング用品、サポーターなどのスポーツケア®製品の製造・輸入・販売 など

URL: http://www.muellerjapan.com/

 

3.  グラストンテクニックジャパン株式会社

 

事業内容: 筋膜スリックテクニックの施術及び施術者の育成・普及 など

URL: http://www.fasciaslick.com/

 

4.  株式会社クリエイティブ・ライフスタイル

 

事業内容: ベラフォンタ二ス 日本正規輸入販売総代理店

URL: http://creative-lifestyle.jp/

 

5.  有限会社トライ・ワークス

 

事業内容: スポーツチームでのトレーナー業務、海外研修ツアーの企画・実施、専門学校での講義業務、など

URL: http://www.tryworks.co.jp/

 

6.  Perform Better Japan

 

事業内容: ファンクショナルトレーニングをはじめ、リハビリやスポーツパフォーマンス向上のために必要な 用具を販売 など

URL: https://www.performbetter.jp/

 

7.  株式会社ムトーエンタープライズ

 

事業内容: スポーツ用品、運動補助品(テーピングテープ・サポーター等) の輸入・製造ならびに販売 など

URL: http://www.mutoh-ent.co.jp/

 

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④ 賛助会員申し込み方法

 

以下URLを参照下さい。

https://www.jato-trainer.org/%E8%B3%9B%E5%8A%A9%E4%BC%9A%E5%93%A1-our-sponsors/%E8%B3%9B%E5%8A%A9%E4%BC%9A%E5%93%A1%E5%8B%9F%E9%9B%86%E8%A6%81%E9%A0%85/

 

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第2回 JATO日本人ATCリレー形式紹介企画

皆さん、暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。

先月より、毎月15日にJATO会員の活躍をリレー形式紹介企画として、世界各国で活躍しているメンバーをFacebookHomepage (Blog)で紹介しています。

先月は、トップバッターとして、鹿倉二郎さんに登場して頂きました。第2回目の今回は、鹿倉さんとともにJATO設立当初からJATOを支え、アスレティックトレーニングの発展に貢献されております岩﨑由純さんになります。是非、お楽しみ下さい!!

 

JATO広報委員 武井敦彦、石塚利光

 

---ATCになろうとしたきっかけを教えて下さい---

 

「中学時代にバレーボールと陸上(三段跳)をかけもちでしておりましたが、地方大会の前にケガをして困っていました。その大会会場に行くとテーピングのブースがあって巻いて頂きました。アシックスがソニー企業の輸入したテープのプロモーションをされていたようです。1973年のことです。すぐに青いプラスティック製のトレーナーキットを購入し『俺はいつかテープのプロになる!』と言い始めたようです(両親談)。それが、きっかけだったようです。」

 

---学生時代の一番の思い出は何でしょうか?---

 

「一番良かった思い出は、シラキューズ大学留学中に、当時の三段跳の世界チャンピオン、ウイリー・バンクス氏が、訪ねて来てくれたことでしょうか。陸上の国際試合などで知り合ったバンクス氏が、わざわざシラキューズのトレーナールームに来て下さったときには、スタッフがとても驚きました。その後、彼の依頼で駆けつけたインディアナポリス(1985616日)で世界記録(当時)が生まれました。自分もやっていた三段跳の選手をサポートし成功できたのは、本当にラッキーで光栄な思い出です。」

「つらかった思い出は、OPTで働いていたフィラデルフィア・イーグルズのサマーキャンプで交通事故に巻き込まれたことです。事故により2名が即死し、チームのバンが大破しましたが、自分は無傷でした。しかし、イーグルズのヘッドトレーナーで、当時のNATAエグゼクティブ・ディレクターだったオーソ・デイビス氏は、たいそう心配され、高速道路を逆走して助けに来て下さいました。現場検証の間も、警察での事情聴取の間も、デイビス氏は、朝までそばに寄り添って、あまりの出来事に手が震える自分を支えて下さいました。選手を支えるべき自分が、支えられる側に回ってしまいつらかったのですが、同時にデイビス氏から本当につらい時の心からの支え方を教わりました。」

 

---現在の仕事内容を教えて下さい---

 

1986年から2010年までNECレッドロケッツのアスレティック・トレーナーとして専属契約をしておりましたが、2011年からはコンディショニング・アドバイザーとして週に一回チームに出かけています。また、日本コアコンディショニング協会と日本ペップトーク普及協会では代表としての活動が、設立当時から続いています。現場は、若いアスレティック・トレーナーに任せて、自分はもっぱら講演やセミナーなどをしています。」

 

---現在の1日の流れを教えて下さい---

 

「現在は、移動~講演~移動の毎日です。飛行機にも新幹線にも毎年100回以上は乗って全国各地を回って、ATより、むしろ指導者に言葉がけの重要性を語っています。我々アスレティック・トレーナーがどれだけ予防措置をしても、指導者の悪口雑言によって、無理をしてケガをする選手、命を落とす選手、嫌になって辞めてしまう選手、精神が病んでしまう選手もいるからです。現在では、その考えが、学校教育、しつけにも役立つし、さらに企業でのパワハラ撲滅にもつながるとして、スポーツ界に限らずさまざまな対象に向けて話しています。」

 

---岩崎さんにとってJATOとはどのような存在でしょうか?---

 

「NATAのATCが、日本には片手に余るほどのしかいなかった時代から、ずいぶんと変わりました。JATO設立当時は、お互いに情報交換をしたり、支え合ったり、アドバイスをいただいたりしていました。自分のプロフェッションを誰よりも理解し、スポーツを心から愛する仲間に会える場所として、大事な存在、それがJATOです。今年で35回連続でNATAシンポジウムにも参加しましたが、やっぱり「仲間」の存在を大事にしたいという思いから続けています。」

 

---JATOに加入するメリットを教えて下さい---

 

「仲間に会えること、情報が流れてくること、様々なイベントやセミナーに参加できること。やっぱり様々なスポーツで活躍している、幅広い年齢層のアスレティック・トレーナーの皆さんに国内で出会えることは、素晴らしいことだと思います。こんな時代が来るなんて、30年前は思ってもいませんでした。更に大きな組織となって、日本の選手たちをケガから守る我々が、活躍できる世の中を一緒につくりましょう。」

 

---これからATCを目指している学生にメッセージをお願いします---

 

「確かに日本では、指導者もボランティアベースで動いているのが日本の大半のスポーツ界の現状です。しかし、本気でスポーツに取り組んでいる選手が大勢いることは間違いなく、そうすればケガの予防をするプロが必要なことは言うまでもありません。アスレティック・トレーナーとして、十分な報酬をいただける職場は、まだまだ限られている現状がありますが、たくさんの選手たちが必要としているプロフェッションが、アスレティック・トレーナーだと信じています。自分は同じチームでの契約が、31年目を迎えました。やっぱり現場から必要として頂ける知識、技術、経験を提供できるよう、日々の課題に取り組んで夢を実現して欲しいと思います。」

 

 

岩崎さん、講演と移動のお忙しい中、インタビューにお答えいただきまして、ありがとうございました。本当に長い間、同じチームから必要とされているアスレティック・トレーナーとしての岩崎さんの言葉に、勇気付けられました。
来月号のゲストは、岩崎さんから前JATO会長のあの方をご紹介していただいております。それでは、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

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JATO委員募集案内

日本人ATCの皆様へ、

JATOは、2015年にNATAの公式アフィリエイトとなったメリットを最大に活かし、活動をますます充実させていくために、理事会で様々な議論を重ねてきています。

そして、その方向性は、日本人ATCコミュニティに向けた内向きなもの、”同窓会的”な機能だけでなく、非ATCの方々へ向けた情報発信・啓蒙活動という要素をより強めていきたいと考えています。
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上記の目的を達成するためには、活動をより組織的なものにしなければなりませんが、これまでシンポジウムに限られていた委員会を、教育・研究と広報においても新たに理事会のもとに設置しました。
それに所属する会員の方を”委員”として位置づけ、JATOの運営に積極的にご参加頂く方とし、これまでのこれまでシンポジウム委員のみの10名規模から、20-30名規模に広げていきたいと思います。
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特に、新設された教育・研究委員会、広報委員会は、いずれも主にネットベースで参加できるもので、国内の地方に住まわれている方や国外に住まわれている方にもご参加いただけるものです。
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趣旨としては、皆様一人一人から、”数時間から数十時間のご協力”を頂き、それをより組織的にまとめることで、JATO・ATCひいてはアスレティックトレーナーの地位向上、職域の拡大に繋げようというものです。
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我々、個人個人の日々の活動も重要ではありますが、同時に、より組織的な活動が、JATO・ATCのさらなる地位向上には不可欠なものと考えています。
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こちらにアップロードさせて頂いた募集案内文、申込書にぜひ目を通して頂き、多くの方にご参加頂ければと思います。何卒ご検討のほどお願い致します。
また、これを機に多くの方にJATOの活動に興味を持って頂き、多くの方に新たに会員となって頂ければ幸いに存じます。

JATO会長 上松 大輔
JATO理事会一同

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賛助会員紹介第1弾~Sカテゴリー~

皆さん、お元気でしょうか?

JATOでは、活動を支援して頂ける賛助会員を3つのカテゴリー(Sカテゴリー、Aカテゴリー、Bカテゴリー)に分けて募集をしております。

そこで、今回は“Sカテゴリー”についての詳細、そして協賛して頂いております3社のご紹介をさせて頂きたいと思います。

 

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① JATO賛助会員について

 

対象:本会の目的、趣旨に賛同し、援助するアスレティックトレーニング関連用品・サービスを扱う企業

 

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② 賛助会員S年会費&特典

 

年会費 200,000

 

特典:

1. 賛助企業の扱う商品のモニター事業への協力*
2. 当機構ウェブサイトトップページへの社名・ロゴ掲載、リンク
3. 御社 HPJATO ロゴおよびリンク掲載権(賛助会員 S の期間)
4. JATO より会員向けに御社商品宣伝をメール配信(年 4 回)
5. JATO の開催する NATA 総会でのレセプション参加
6. JATOシンポジウムまたはセミナーにおけるスポンサータイム(10分程度:昼休憩時に実施予定)1回

7. JATOシンポジウムまたはセミナー会場内の展示ブース設置 1回

8. JATOシンポジウムまたはセミナー参加者配布物への協賛社ロゴの掲載

9. JATOシンポジウムまたはセミナー参加者へ広告等の配布

10. JATOシンポジウム懇親会へのご招待(3名様まで)

  
***
2回まで、JATO による商品調査対象者の会員からの選定(~10 名)、依頼実施その後は、賛助会員による調査(聞き取り、および使用後の感想の聴取、各商品1回程度の会員による協力訪問による聴取、およびメール等による商品についてのフィードバック)***
***
マーケット調査実施の際、新商品等の情報秘匿が必要な場合は、参加会員に情報の取り扱いに関する書面をお取り下さい***

 

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③ 2017年賛助会員S企業紹介(順不同)

 

1.  ユナイテッド・スポーツ・ブランズ・ジャパン株式会社

 

事業内容: スポ―ツ用品おより医療用品の企画開発・輸入販売

URL: http://www.mcdavid.co.jp/

 

2.  株式会社クラブビジネスジャパン

 

事業内容: フィットネス経営情報誌「フィットネスビジネス」および(フィットネスビジネス)特別版、インストラクター・トレーナーのキャリアマガジン「月刊NEXT(ネクスト)」の編集および出版業務、他

URL: http://www.fitnessclub.jp/

 

3.  株式会社ビジョナップ

 

事業内容: 世界初の“見るチカラ”スポーツビジョンを鍛えるメガネ「VIsionup®ビジョナップ®」の製造販売。

URL: http://visionup.jp/

 

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④ 賛助会員申し込み方法

 

以下URLを参照下さい。

https://www.jato-trainer.org/%E8%B3%9B%E5%8A%A9%E4%BC%9A%E5%93%A1-our-sponsors/%E8%B3%9B%E5%8A%A9%E4%BC%9A%E5%93%A1%E5%8B%9F%E9%9B%86%E8%A6%81%E9%A0%85/

 

 

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第1回 JATO日本人ATCリレー形式紹介企画

皆さん、お元気ですか?

 

1996613日に、フロリダ州オーランドで行なわれた第47NATA年次総会の会場に程近いピーボディホテルにおいて賛同者48名にてJATO設立総会を開催してから、早20年が過ぎました。現在、日本においてアスレティックトレーナーの存在がクローズアップされ、JATOとしても果たす役割が益々増えてきているのではないかと思っております。

そこで、この度、JATO広報では、毎月15日にJATO会員の活躍をリレー形式紹介企画として、世界各国で活躍しているメンバーをFacebookHomepage (Blog)で紹介することになりました。

 

トップバッターとして、”JATO”の産みの親であり、日本人ATC1号である、鹿倉二郎さんに登場して頂きましたので、是非、お楽しみ下さい!!

 

JATO広報委員 武井敦彦、石塚利光

 

 

---ATCになろうとしたきっかけを教えて下さい---

 

「早稲田大学米式蹴球部(アメリカンフットボール部)の主務をしているときに、ユタ州立大学のアメリカンフットボールチームが来日し、関東学生選抜チームと国立競技場で親善試合が行なわれました。当時関東学生アメリカンフットボール協会(連盟)の学連委員としても活動していた関係でユタ州立大学チームを担当しました。実際には連絡係としての活動でしたが、この時初めて練習時、試合前、試合中のアスレティックトレーナーの活動を目にしました。今では社会人、大学、高校のアメリカンフットボールチームの多くにアスレティックトレーナーがついていますが、当時(1971年)はその存在すら誰も知りませんでした。その翌年度にはハワイ大学のアメリカンフットボールチームが来日し、再度アスレティックトレーナーの活動に接し、大いに興味を持ったのがきっかけです。また、この当時アメリカンフットボールによる死亡事故が数件あり、これもきっかけとなりました。

大学卒業後、アスレティッククラブ(現在のフィットネスクラブとほぼ同じ)で活動するトレーナーについて調べたり、日本体育協会のスポーツトレーナー資格(その後コーチ資格に移行)について調べたりしましたが、ユタ州立大学のアスレティックトレーナーとは活動内容が異なることから、留学することを決意しました。」

 

---学生時代の一番の思い出は何でしょうか?---

 

「早稲田大学米式蹴球部に所属していたため、非公式ながらローズボウルサイドラインに立てたことが一番の思い出です。この試合は日本でも放映されました。残念ながらUSCに負けてしまいました。」

 

---現在の仕事内容を教えて下さい---

 

20163月までは順天堂大学スポーツ健康科学部の専任教員としてアスレティックトレーナー教育に携わっていました。現在は同じく順天堂大学にてアスレティックトレーナー関連の専門科目を3つ担当する傍ら、今年4月に新しく出来たアスレティックトレーニングルームで学生トレーナーの指導にあたっています。また、早稲田大学の非常勤講師としてテーピング授業を行なうとともに、東伏見にあるスポーツ医科学クリニック(月曜日)も担当しています。スポーツ現場での活動としては、アメリカンフットボールXリーグ(X1)所属チームのアスレティックトレーナーを務めています。」

 

---現在の1日の流れを教えて下さい---

 

「月曜日は早稲田大学にて午後に2コマ授業を行ない、その後医科学クリニックにて活動しています。火曜日から金曜日までは順天堂大学で授業とトレーニングルームでの活動を行なっています(実質的なトレーニングルームでの活動は今月から)。アメリカンフットボールチームでの活動は主に試合時です。」

 

---鹿倉さんにとってJATOとはどのような存在でしょうか?---

 

ATCの存在を世の中にアピールするために欠かすことのできない組織だと思っています。また、仲間(日本人ATC)と会える場だと思っています。」

 

---JATOに加入するメリットを教えて下さい---

 

「個人的にはJATOから何かメリットを得ようとしてJATOを設立し、加入した訳ではないですが、結果としてシンポジウムに参加しCEUを得られることです。また、シンポジウムなどで他の日本人ATCから様々な情報を得られることです。」

 

---これからATCを目指している学生にメッセージをお願いします---

 

「とにかくアメリカで学べることは何でも貪欲に学んでくることが大切です。また、日本人らしい気遣いを持って丁寧な仕事をするようにして下さい。」

 

鹿倉さん、お忙しい中丁寧にお答え頂きありがとうございました!! 改めて鹿倉さんのご尽力のお陰で、日本におけるアスレティックトレーナーの発展があり、今こうしてJATOが活動出来ていると再認識することが出来ました。

 

来月号のゲストは、鹿倉さんから“とびっきり元気の良い方”を紹介して頂いておりますので、楽しみにしていて下さい!!

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第3回 JATO理事会 The 3rd JATO Board of Director's Meeting

第3回 JATO理事会 The 3rd  JATO Board of Director's Meeting

 

本日、第3回JATO理事会が行われました。今後JATOがアスレチックトレーニングのグローバル化などに寄与する事などについて真剣に話し合いました!!

The JATO Board of Directors' meeting was held today, and we had a great discussion regarding the contribution of athletic training globalization and many other topics!!

 

 

NATA  liaison Rick Griffin氏からのメッセージ

2016/10/18 NATA  liaison Rick Griffin氏からのメッセージ

 

JATOを担当されているNATA  liaisonのSeattle Mariners, Head Athletic Trainer Rick Griffin氏よりメッセージをいただきました。

NATAの公式アフィリエイトとなって以来、NATA内には、JATO担当liaisonが設置されています。

昨年は来日されたのですが、今年は来日が叶わなかったことから、このようなメッセージをいただきました。

 

Hello JATO members, this is Rick Griffin , Head Athletic Trainer of the Seattle Mariners and the NATA  liaison to JATO.


I would like to thank your board and especially your  President, Hideyuki Izumi,
for your continued support of the NATA and for the amazing growth in the number of Japanese Certified  Athletic Trainers that are now members of the NATA . Your group now represents the third largest number of certified athletic trainers by country behind the United States and Canada.


This is a wonderful accomplishment because when I first started coming to Japan in 1994 there were only 7 certified athletic athletic trainers there are now more than 300. Working with your president the past three years I have seen his dedication and passion for the athletic training profession and he has helped fuel this tremendous growth. The board should also be applauded for there hard work
Since  the Japanese Baseball Athletic Trainers Society and the Kinesio taping company teamed up with the Professional Athletic Training Society over 100 internships  over the past 15 years have taken place during spring training  in Arizona and over half of these have gone on to become certified . Programs like this and others will continue to make JATO stronger.

I will not be able to come to Japan this year but hope to return in 2017
I will continue to advocate for your members and look forward to working with your board and members moving forward .
All my best
Rick Griffin

 

2016 JATO EBPセミナー

2016 JATO EBP seminar No2 was held in Tokyo.

 

More than 50 athletic trainers and students participated. And it was a very successful seminar.

 

Yuri Hosokawa from Korey Stringer Institute is presented on “Evidence Based Medicine in the Realm of Heat Stroke and Sudden Death Lecture and Lab".

 

 

University of Connecticut/Korey Stringer Instituteから細川由梨(MAT, ATC)さんをお招きして、「エビデンスに基づく医療:熱中症およびスポーツ関連突然死」についてセミナーを開催しました。

 

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