JATO EBPセミナー@立命館大学

本セミナーは、平成27725日に東京有明医療大学で行われたJATO EBPセミナーと同じ内容となっております。 

ATCにはEBPカテゴリーより4.0CEUが付与されます。(各講義につき2.0CEU

 

【日 時】20161029日(土)10時~1530分(受付:930~

【場 所】立命館大学びわこ・くさつキャンパス、インテグレーションコア アカデミックラウンジ

(住所:〒525-8577 滋賀県草津市野路東1丁目1-1

【定 員】50

【協 賛】:立命館大学

 

【タイムスケジュール】  

9301000

受付

10001200

講義①

「慢性足関節不安定症における現代モデルの融合-科学的根拠に基づくアプローチ」

Integrating Contemporary Models of Health in Chronic Ankle Instability - Evidence-Based Recommendation.” 

寺田昌史, PhD, ATC(立命館大学 スポーツ健康科学部 助教)

12001230

スポンサータイム

12301330

休憩

13301530

講義②

「科学的根拠に基づいたアスレティックトレーニングの実践とは」

How Does Evidence-Based Practice Apply to Athletic Training? ” 

篠原純司, PhD, ATC, CSCS(九州共立大学 スポーツ学部 准教授)

 

 【参加費】 ※1講義のみの受講でも参加費は下記の通りとなります。 

JATO会員

10,000

キャンセルに伴うご返金は、以下の通りとさせていただきます。

2週間前(1015日)までのキャンセル⇒全額返金

2週間前以降、1週間前(1022日)までのキャンセル

 ⇒参加料の50%を返金

1週間前(1022日)以降のキャンセル⇒返金なし

※手数料はご負担頂くことになります。

JATO学生会員

5,000

非会員ATC

20,000

一般

12,000

一般学生

8,000

 

【申込み】
お申込みを締め切らせて頂きました。

【申込み・入金期日】

20161024()

※上記ご入金期日までにご入金が確認できない場合は、キャンセルとさせて頂きます。

 

【振込先】

三菱東京UFJ銀行 調布支店(店番590) 普通預金 0328561

口座名義人:JATOシンポジウム 会計 辻 直幸(ジエイエイテイーオー シンポジウム ツジ ナオユキ)

1. お振込みの確認メールは1011日と1026日に一斉送信でお送り致します。

 

2 .お振込み記録を必ず保管し、当日お持ちください。(確認させて頂く場合もございます)

 

【当日の注意事項】

 セミナー当日には写真/映像の撮影を行います。写真はJATONewsLetterやホームページに掲載される可能性があります。撮影を希望されない方はご連絡ください。

 参加者による写真/映像の撮影、録音はご遠慮ください。

 

【お問い合わせ】 

ジャパン・アスレティックトレーナーズ機構(JATO)事務局 info@jato-trainer.org

 

【会場へのアクセス】

立命館大学:http://www.ritsumei.ac.jp/accessmap/bkc/

バス時刻表:http://time.khobho.co.jp/ohmi_bus/tim_dsp.asp?projCd=2&eigCd=7&teicd=1250&KaiKbn=NOW&pole=1

【講師紹介】

 

講義①:

「慢性足関節不安定症における現代モデルの融合-科学的根拠に基づくアプローチ」

Integrating Contemporary Models of Health in Chronic Ankle Instability - Evidence-Based Recommendation.

 

田 昌史, PhD, ATC

所属:立命館大学 スポーツ健康科学部 助教

専門領域:慢性足関節不安定症、スポーツ障害・外傷の予防、変形関節症、アスレティックリハビリテーション

学歴・職歴:      

20163月 ケンタッキー大学大学院健康科学・リハビリテーション学研究科 アスレティックトレーニング研究室 博士研究員 退職・帰国

20145月 オハイオ州立トレド大学 大学院博士課程 運動科学研究科 修了

20105月 オハイオ州立トレド大学 大学院修士課程 運動科学研究科 修了

 

20085月 ネブラスカ大学カーニー校 運動科学学部 アスレティックトレーニング学科 卒業

 

講義概要:根拠に基づく臨床実践のため、帰結評価指標(Outcome Measures)を用いて治療効果を判定することは重要である。本講義の前半では、世界保健機関 (WHO) が採択した国際生活機能分類 (International Classification of Functioning, Disability and HealthICF) を基に、健康に関する状況・健康に影響する因子を深く理解するため帰結評価指標の使用の重要性を述べる。講義の後半では、スポーツ現場にて発症頻度が高く、多くのアスレティックトレーナーや医療関係者が対応に苦慮するスポーツ傷害の一つである慢性足関節不安定症(Chronic Ankle Instability: CAI)を症例にして、目の前の患者・アスリートに適切な帰結評価指標の有効利用法について紹介する。

 

講義②:

科学的根拠に基づいたアスレティックトレーニングの実践とは」

How Does Evidence-Based Practice Apply to Athletic Training?

 

  

篠原 純司, PhD, ATC, CSCS

所属:九州共立大学 スポーツ学部 准教授

専門領域:スポーツ障害・外傷、アスレティックリハビリテーション

学歴:

201112月 オハイオ州立トレド大学 大学院博士課程 運動科学研究科 修了

20077月 オハイオ州立トレド大学 大学院修士課程 運動科学研究科 修了

 

20045月 カニシャス大学 スポーツ医学・ヘルス アンド ヒューマンパフォーマンス学部 アスレティックトレーニング学科 卒業

 

講義概要:

2011年に全米アスレティックトレーナーズ協会(NATA)より発行された「Athletic Training

 

Education Competencies 5th Edition」では、アスレティックトレーナーの養成課程にて教育されるべきEvidence Based Practice (EBP)に関する14項目が示され、教育現場においても臨床現場においてもEBPの重要性が強調されるようなった。我が国においても2012年に日本アスレティックトレーニング学会が設立されるなど、現場と研究成果の融合を目指した「アスレティックトレーニング学」の体系化が進められている。本講義では、アスレティックトレーナーが知っておくべきEBPの基礎的知識と実践への応用について述べたい。