JATI x JATOコラボセミナー

 

JATOでは、"国内外のスポーツ医科学関連団体と協力し、我が国及びアジアにおけるアスレティックトレーニングの発展、普及に努め、スポーツに参加する全ての人々の健康に寄与する"というミッションを掲げて活動していますが、この度、日本トレーニング指導者協会(JATI, Japan Association of Training instructors)様とのコラボセミナーを、CLIMB Factory株式会社様の協賛を頂き、企画することなりました。

 

日時:

2016年7月3日(日)

セミナー 13:00 - 17:30
交流会   18:15 - 20:15

 

場所:
東京オペラシティタワー28階 CLIMB Factoryセミナールーム

セミナーの詳細につきましては、JATI様のリンクを参照お願い致します。

多くの皆様のご参加をお待ちしています。

 

5/30 満員御礼によりお申し込みは締め切りとなりました。

 

 

2016 JATO EBPセミナー No2

JATOは、2月のシンポジウムと併せて開催しましたEBPセミナー No1に引き続き、EBPセミナーNo2を開催することとなりました。

 

"熱中症およびスポーツ関連突然死"に関して、NATAによる査読を経た高水準、最新のエビデンスのアップデートする機会となります。

このセミナーは、現場で活動するアスレティックトレーナーだけでなく、教育関係者、研究者の方々にもご満足いただける内容となっています。多くの皆様のご参加をお待ちしていています。

 

日時:2016年7月3日(日)9:15~12:00(受付開始9:00)
会場:東京オペラシティタワー28階 CLIMB Factoryセミナールーム
東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー28F  京王新線初台駅直結

スピーカー:
細川由梨 MAT, ATC
Korey Stringer Institute
Director of Communication and Education


タイトル:
“Evidence Based Medicine in the Realm of Heat Stroke and Sudden Death Lecture and Lab”
(エビデンスに基づく医療:熱中症およびスポーツ関連突然死)

講義・実技ともに、日本語で行われます。配布資料も日本語となります。

タイムスケジュール:
受付開始 9:00-9:15
講義        9:15-10:45
実技       10:45-11:45
質疑応答  11:45-12:00

対象:
アスレティックトレーナー、ストレングス&コンディショニングコーチ、パーソナルトレーナー、理学療法士、鍼灸師、柔道整復師、健康運動指導士/健康運動実践指導者、学生

参加費:
JATO会員    4,000円
その他一般    6,000円
学生        2,000円

CEU: BOC EBP 2.5単位

 

定員:50名

 

締め切り:

御申し込み 6月24日(金)
御入金 6月27日(月)

 

持ち物:動きやすい服装でお越しください(ジャージを持参する必要はありません)


申し込み方法:

2016/6/18 満員御礼により申し込みを締め切らせて頂きました。

 

指定口座への振り込みを持って、お申し込み手続きの完了とさせていただきます。なお、口座への振り込みを持ちまして、申込手続きの完了となります。

また、振り込み確認のメールは、6月24日以降にメールにて一括して行いますので、その旨、ご了解お願い致します。
振込金額には、上記の参加料の中から該当する金額を下記の口座までお振込みください。振込手数料のご負担をお願い致します。

銀行: 三菱東京UFJ銀行
口座名: JATO シンポジウム 会計 辻 直幸
店番:調布支店: 590
口座番号: 0328561

キャンセルポリシー:
なお、下記のキャンセルポリシーがありますのでご注意ください。
1. 2週間前(6月19日)までのキャンセル 全額返金
2. 2週間前以降、1週間前(6月26日)までのキャンセル 参加料の50%を返金
3. 1週間前(6月26日)以降のキャンセル 返金なし

 

 

細川由梨 氏

MAT, ATC
Korey Stringer Institute
Director of Communication and Education


1988年滋賀県生まれ。2011年早稲田大学スポーツ科学部医科学科卒業後、渡米。2013年アーカンソー大学アスレ ティックトレーニング大学院修士(MAT)課程修了後、米国公認アスレティックトレーナー(ATC)取得。ATC取得後はユーススポーツ、大学クラブス ポーツ(ラグビー、ラクロス、アイスホッケー、体操)、マラソン大会の現場にてアスレティックトレーナーとして活動。現在、コネチカット大学運動生理学大 学院博士課程に在籍しながら、同大学のKorey Stringer Institute(KSI)でコミュニケーションおよび教育部門のディレクターを務める。


主な研究領域は暑熱環境下における運動生理学および熱 射病の病因学であり、ゲノム研究を取り入れた実験も行っている。KSIではスポーツセーフティーの啓蒙活動を行っており、これまでに米国アスレティックト レーナーズ協会(NATA)、ナショナルフットボールリーグ(NFL)、International Institute for Race Medicineなどの団体と協力し、スポーツ現場における突然死の予防と安全についての普及活動を行っている。
2014年よりNPO法人スポーツセーフティージャパンのアドバイザーとして、米国におけるスポーツセーフティーに関する情報を日本人に向けて発信をしている。
米 国アスレティックトレーナーズ協会(NATA)国際委員会委員・会員、ジャパン・アスレティックトレーナーズ機構(JATO)会員、アメリカンカレッジオ ブスポーツメディスン(ACSM)会員、アメリカンフィジオロジカルソサエティ(APS)会員、日本アスレティックトレーニング学会会員

 

セミナー抄録:
The purpose of this course is to address current evidence-based practices in the realm of exertional heat stroke and other causes of sudden death in sport. The course will highlight the current best practices and identify the gaps in which these best practices are not being utilized or practice. Implementing heat acclimatization guidelines, WBGT recommendations, recognition and treatment of exertional heat stroke, providing appropriate medical care to athletes, and current evidence on the importance of using and AED in the event of sudden cardiac arrest. The course will bridge the gap between current best practices and what Athletic Trainers are or are not doing. This is to ensure that first rate knowledge is available for Athletic Trainers in order to take with them and implement in their own clinical practice (implement policy changes at their place of employment to use current evidence based best practice, practice using the most up-to-date best practices, etc).

 

 

  本講義では熱射病およびスポーツ関連突然死に関する最新のエビデンスに基づいた医療を取り上げる。また、熱射病およびスポーツ関連突然死に関する現在のベストプラクティス(最良の実践)を解説すると共に、スポーツ現場の現状を評価し、双方のずれを分析する(例:暑熱環境への適応期間のガイドライン、黒球湿球温度(WBGT)にもとづいた運動調整、熱射病の評価と治療に関する正しい知識、アスリートへの適切な医療体制、突然の心不全のためのAEDの準備など)。

  本講義の目的は熱射病および他のスポーツ関連突然死の予防のためにアスレティックトレーナーが現場で実践すべきベストプラクティスを明らかにすることである。アスレティックトレーナーが最新の情報を得ることは、それぞれの現場にベストプラクティスが還元されることに繋がる(例:安全対策の作成や普段行っている応急手当・緊急時の対応方法の見直しなど)。