
第10回JATOアスレティックトレーニングシンポジウム2009開催のお知らせ
第10回JATOアスレティックトレーニングシンポジウム2009
2009年3月7日(土)/8日(日)
今年で第10回目のJATOシンポジウムは、スポーツにおける脳震盪、筋筋膜トリガーポイントの対処法、北京オリンピック金メダルのソフトボールナショナルチーム、そしてスポーツ選手の喫煙に関してと、バラエティーに富んだトピックを経験豊かな講師陣を迎えて開催いたします。毎年進化し、発展を続けるJATOシンポジウムに是非ご参加下さい。
JATO(Japan Athletic Trainers' Organization:ジャパン・アスレティックトレーナーズ機構)は、第10回JATOシンポジウムを、現場で使える技術を提供することを目的に2008年3月7日(土)8日(日)の両日に東京ビックサイトにて開催します。
第一日目を実演・実習を豊富に盛り込んだプレシンポジウムワークショップ(英語のみ‐JATO会員、非会員ATCのみ)とし、第二日目は講義を中心としたシンポジウムとして開催いたします。
今年で第10回目のJATOシンポジウムは、スポーツにおける脳震盪、筋筋膜トリガーポイントの対処法、北京オリンピック金メダルのソフトボールナショナルチーム、そしてスポーツ選手の喫煙に関してと、バラエティーに富んだトピックを経験豊かな講師陣を迎えて開催いたします。毎年進化し、発展を続けるJATOシンポジウムに是非ご参加下さい。
要項
日程/会場
JATOプレシンポジウムワークショップ(英語のみ)
会議棟会議室102号
2009年3月7日(土) 午前10時〜午後5時
(定員60名-JATO会員、非会員ATC、
理学療法士、柔道整復士、鍼灸あんまマッサージ師などの有資格者のみ)
JATOアスレティックトレーニングシンポジウム
会議棟会議室102号
2009年3月8日(日) 午前9時〜午後5時
(定員100名)
開催会場:東京ビックサイト会議棟
アクセスマップはこちらからどうぞ:
http://www.bigsight.jp/access/
総会会場近辺のホテル
東京ベイ有明ワシントンホテル
参加費
JATO正・準会員(土日): 18,500円
JATO正・準会員(1日): 10,000円
JATO学生会員: 無料
非会員ATC(土日): 30,000円
(*土曜日の参加は有資格者のみとなります。)
一般: 20,000円
学生: 8,000円
締切日以降のお申込み 上記+10,000円
申し込み方法:申込用紙にご記入の上、郵便又はメールでお申し込みください。
申込用紙&フライヤーはこちらから(PDF)
懇親会(オプション): 3,500円
※東京ビックサイト内 (予定)、第一日目終了後開催予定。
※締切日を過ぎての受付(オンサイトを含む)は上記参加費に10,000円を追加させて頂きます。空席があった場合のみの受付となりますので、残数につきましてはシンポジウム事務局にお問い合わせ下さい。
お知らせ
当初予定されていた、鈴木岳氏の講演は都合によりキャンセルとなりました。リーフレットには記載がありますが、講演はございませんので、予めご了承下さい。
尚、今後、時間等の内容が多少変更になる場合もございます。そちらも合わせてご了承下さい。
◆3月7日(土) ※土曜日のワークショップは通訳を介さず、英語での講義となります。
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| 9:30 |
受付開始 |
| 10:15〜11:00 |
「筋筋膜トリガーポイントのPathophysiology」
イエン・マクラウド氏
Phthophysiology
od Myofascial Trigger Points
Ian McLeod
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| 11:00〜11:15 |
休憩/スポンサータイム |
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| 11:15〜12:00 |
「スポーツにおける脳震盪評価の基礎」
タメラ・バロビッチー マクラウド氏
Basis
for Assessment of Sports Related Concussions
Tamara Valovich McLeod
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| 12:00〜13:00 |
昼休憩 |
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| 13:00〜14:15 |
ワークショップ/Workshop
ワークショップA/Workshop A:
「筋筋膜トリガーポイントのPathophysiology」
イエン・マクラウド氏
Phthophysiology
od Myofascial Trigger Points
Ian McLeod
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| 14:15〜14:30 |
休憩 |
| 14:30〜15:45 |
ワークショップB/Workshop B:
「スポーツにおける脳震盪評価の基礎」
タメラ・バロビッチー マクラウド氏
Basis
for Assessment of Sports Related Concussions
Tamara Valovich McLeod
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| 15:45〜16:00 |
休憩/スポンサータイム |
| 16:00〜16:45 |
「アスリートの禁煙プログラム
〜アスレティックトレーナーとして出来ること〜」
多田久剛 氏
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| 17:00〜19:00 |
懇親会: 東京ビックサイト内:(予定)
(Reception: at Tokyo Big Sight) |
◆3月8日(日) ※日本語通訳あり
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| 9:15〜10:30 |
「筋筋膜トリガーポイントの対処法−症例を通じての理解」
イエン・マクラウド氏
Managment of Myofascial Trigger Points - A Case Study
Approach
Ian
McLeod
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| 10:30〜10:45 |
質疑応答 |
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| 10:45〜11:05 |
休憩/スポンサータイム |
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| 11:05〜12:40 |
「世界一への挑戦」
〜ソフトボール 金メダル獲得までの軌跡〜 大石益代 氏 |
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| 12:40〜13:00 |
質疑応答 |
| 13:00〜13:30 |
JATO総会/JATO Business Meeting |
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| 13:30〜14:30 |
昼休憩 |
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| 14:30〜16:00 |
「スポーツにおける脳震盪の対処法−Myth
and Truth」
タメラ・バロビッチーマクラウド氏
Management
of Concussion in Sports ? Myth and Truth
Tamara Valovich McLeod
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| 16:00〜16:15 |
質疑応答 |
| 16:15〜16:30 |
休憩/スポンサータイム |
| 16:30〜17:00 |
講師4名 フリートーク
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略歴
タメラ・バロビッチーマクラウド(Tamara Valovich McLeod,PhD,ATC)
A.T.Still University准教授
Arizona School of Health Sciences協同学術研究室長
「近年のスポーツにおける脳震盪の研究は、これらの障害に適切に対処し選手を安全に復帰させるための新しいツールをを生み出しています。今回はこれらの新技術を紹介し様々な現場にマッチした障害対処方法を紹介したいと思います。」
米国のスポーツにおける脳震盪障害研究の専門家であり、NATA出版のスポーツ脳震盪対処ガイドラインの著者の一人。カナダ出身、Mercyhurst大学卒、コロラド大学修士課程終了、バージニア大学博士課程修了。高校、大学、プロでの現場経験があり、教育面ではバージニア大学において教鞭をとるなど、シンポジウム講演等、豊富な経験がある。中学、高校におけるスポーツ障害対策のガイドラインの出版にも携わり、地域レベルでの頭部障害予防にも力を入れている。多数の研究論文の出版をしており、Athletic
Training Journalを含め各種専門雑誌の編集委員を務めている。
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イエン・マクライド(Ian Mcleod,PA-C,ATC,NCTMB)
University Sports Medicine準医師
「筋筋膜トリガーポイントの認識と対処は、私のスポーツ障害対処において不可欠なものとなりました。この技術の習得により、痛みの緩和、可動域、筋力向上のための幅が広がりました。皆さんがより効果的に選手のお手伝いができるよう、トリガーポイントの対処に役立つ技術をご紹介いたします。」
スポーツ医療クリニックにおいて準医師として活動する傍ら、北京オリンピック米国水泳代表チームに帯同を含め、アスレティックトレーナー・マッサージ師として、多方面に渡る経験を持つ。アリゾナ州立大学において物理療法の講師を務めるなど、マニュアルセラピーの講師として豊富な経験を持つ。A.T.Still University準医師課程修了後、現職にいたる。 |
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大石 益代(Masuyo Oishi,ATC,CSCS)
ソフトボールナショナルチームトレーナー
日本大学文理学部体育学科卒業、渡米しネバダ州立大学ラスベガス校(UNLV)ヘルスサイエンス学部卒業。2001年より(株)デンソー女子ソフトボール部専属トレーナー。2003年12月より国立スポーツ科学センター(JISS)スポーツ科学研究部トレーニング指導員(常勤)。2005年9月よりフリーとなり、全日本関係のチームトレーナーやJISSの非常勤トレーニング指導員等で活動中。 |
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多田 久剛(Hisayoshi Tada,ATC)
帝京平成大学専任講師
カリフォルニア州立大学ロングビーチ校卒業後、筑波大学大学院修士課程修了。日産自動車硬式野球部専属アスレティックトレーナー、北海道日本ハムファイターズ アスレティック&コンディショニングトレーナーを経て現在、帝京平成大学専任講師、東京リクリエーション専門学校非常勤講師、筑波大学大学院博士課程在籍中。NPO法人スマイルクラブで知的・発達障害児の運動教室/野球教室に関わると共に、平良糖尿病クリニックで運動療法指導員としても活動中。 |
申し込み方法:
JATO会員 先行予約 受付開始12月1日〜
非会員 受付開始 12月15日〜
下記の事項を記入し: JATOシンポジウム委員会 jatoseminar@hotmail.com
宛に送付お願いいたします。
@氏名 (ローマ字と漢字):
A所属/職業: 学校名(学生会員必須):
B住所(自宅/勤務先) 〒:
C連絡先電話番号:
DPCメールアドレス (※携帯メールアドレス不可)
Eカテゴリー: JATO正会員・JATO学生会員・非会員ATC・一般・一般学生
*ATC Certification #
F参加日: (土)のみ ・ (日)のみ ・ 両日参加 ・ 懇親会参加
G領収書の宛先 (必要な方のみ)
STEP1: 申込み
参加申込み必要事項をPCメールでJATOシンポジウム事務局まで送信する。
JATOシンポジウム事務局 jatoseminar@hotmail.com
申込み締め切り期限 2009年2月14日(土)必着
STEP2: 参加費の入金
振込先 みずほ銀行麹町支店
普通口座 1984337
JATOシンポジウム 会計 八田倫子
(ジェイエーティーオーシンポジウム カイケイ ハッタミチコ)
*参加費の振込みに際しましては参加される方ご本人の氏名をご入力下さい。
振込み締め切り期限 2009年2月19日(木)
注) 締め切り期限以降の申込み(2/14)・参加費振込み(2/19)は参加費+10,000円となります。
STEP3: JATOシンポジウム事務局より受理書・シンポジウム受付番号を受け取る
*申込み後: JATOシンポジウム事務局より受理書をPCメール宛に送付いたします。
*入金後: 参加費入金確認が出来次第、JATO事務局よりシンポジウム受付番号をPCメール宛に送付いたします。
STEP4: シンポジウム当日
シンポジウム受付番号をご掲示下さい。
*手書きの領収書を必要とされる方は銀行の振込み控えをお持ち下さい。
(領収書と引き換えになります。)
注) ご入金後のキャンセルは出来ませんので、ご了承下さい。
*協賛企業への情報開示を希望されない方はお申込みの際にご連絡下さい。
*シンポジウム当日参加者の写真/映像撮影を行ないます。 写真はJATOニュースレターやホームページなどに掲載される可能性があります。
撮影を希望されない方は事前にJATOシンポジウム事務局までご連絡下さい。
郵便でもご案内を後日配送いたします。
皆様のご参加お待ちしております。
お問い合わせ: JATOシンポジウム事務局 受付担当: 原田・横田 jatoseminar@hotmail.com
2009年度JATO アスレティックトレーニングシンポジウム委員
小野田 一方
原田 知子
横田 麻子
竹内 繁
大橋 由理子
佐藤 晃一
本多 奈美
泉 秀幸
八田 倫子
川合 太郎
水谷 将大
嶋崎 愛