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第9回JATOアスレティックトレーニングシンポジウム2008開催のお知らせ

第9回JATOアスレティックトレーニングシンポジウム2008
動きに注目した運動機能の回復:理論と実践
Movement Focused Functional Recovery & Improvement: Theory & Practice
2008年3月15日(土)/16日(日)

JATO(Japan Athletic Trainers' Organization:ジャパン・アスレティックトレーナーズ機構)は、第9回JATOシンポジウムを、現場で使える技術を提供することを目的に2008年3月15日(土)16日(日)の両日に東京ビックサイトにて開催します。

今回のシンポジウムでは、第一日目を実演・実習を豊富に盛り込んだプレシンポジウムワークショップ(英語のみ‐JATO会員、非会員ATCのみ)とし、第二日目は講義を中心としたシンポジウムとして開催いたします。

身体の動きを最適化することは障害の原因に対処する上で、また障害発生率を低減するために非常に重要です。効果的なスポーツ障害に対する処置には、可動域や筋力など部分的な身体要素への対応と共に、動きの最適化は不可欠です。今回のシンポジウムでは、米国デューク大学からケリー・ミュレニックス氏(Kerry Mullenix, PT, ATC)と、米国でパーソナルアスレティックトレーナーとして活動中の佐藤晃一氏を講師としてお招きします。『動きに注目した運動機能回復』と題し、第一日目(土曜日)のプレ・シンポジウムワークショップでは、ミュレニックス、佐藤両氏に、動きにより着目したスポーツ障害のリハビリテーション/リコンディショニング法を紹介していただきます。

第二日目(日曜日)は、ミュレニックス氏、佐藤氏の講演、実技(日本語通訳あり)に加え、特別講演として(財)日本アンチ・ドーピング機構の平井千貴氏に世界と日本でのアンチドーピングの最新情報について講義をしていただきます。

要項
日程/会場
JATOプレシンポジウムワークショップ(英語のみ)  会議棟会議室102号
2008年3月15日(土) 午前10時〜午後5時
(定員60名-JATO会員、非会員ATCのみ)

JATOアスレティックトレーニングシンポジウム 会議棟会議室102号
2008年3月16日(日) 午前9時〜午後5時
(定員100名)

開催会場:東京ビックサイト会議棟
アクセスマップはこちらからどうぞ: http://www.bigsight.jp/access/

総会会場近辺のホテル
東京ベイ有明ワシントンホテル

参加費
JATO正・準会員(土日): 18,500円
JATO正・準会員(1日): 10,000円
JATO学生会員:    無料
非会員ATC(土日):   30,000円
一般:    20,000円
学生:    8,000円
締切日以降のお申込み 上記+10,000円

申し込み方法:申込用紙にご記入の上、郵便又はメールでお申し込みください。
申込用紙&フライヤーはこちらから(PDF)

懇親会(オプション): 3,500円
※東京ビックサイト内イタリアンバー&カフェ・マールにて、第一日目終了後17:30〜19:30開催予定。
申込締切:  2008年3月10日(月)必着
※定員になり次第締め切ります。
※締切日を過ぎての受付(オンサイトを含む)は上記参加費に10,000円を追加させて頂きます。空席があった場合のみの受付となりますので、残数につきましてはシンポジウム事務局にお問い合わせ下さい。


◆3月15日(土) ※土曜日のワークショップは通訳を介さず、英語での講義となります。
プレシンポジウムワークショップ 
動きに注目した運動機能の回復:理論と実践
9:30 受付開始
10:15〜11:00 『Total Motion Release - 痛みの対処と機能改善のためのNeuromuscularアプローチ』 ケリー・・ミュレニックス
Total Motion Release - A Neuromuscular Approach to Pain Relief & Functional Improvement Kerry Mullenix
11:15〜12:00 『動き・機能・障害・効率の相互関係』 佐藤晃一
(Interrelationship of Movement, Function, Injuries and Efficiency
Koichi Sato)
12:00〜13:00 昼食
13:00〜16:45 ワークショップ/Workshop
ワークショップA/Workshop A:
『Total Motion Release - 痛みの対処と機能改善のためのNeuromuscularアプローチ』 ケリー・・ミュレニックス
Total Motion Release - A Neuromuscular Approach to Pain Relief & Functional Improvement Kerry Mullenix

ワークショップB/Workshop B:
『動きのSystematic Management 』 佐藤晃一
(Systematic Management of Movement Koichi Sato)
(13:00−14:45) ワークショップパート1/Workshop Part 1
(14:45−15:00) 休憩/Break
(15:00−16:45) ワークショップパート2/Workshop Part 2
17:30〜19:00 懇談会: 東京ビックサイト内:イタリアンバー&カフェ・マール(予定)
(Reception: Italian Bar & Cafe Male at Tokyo Big Sight)

◆3月16日(日) ※日本語通訳あり
動きに注目した運動機能の回復:理論と実践
9:00〜9:45 『動き・身体機能・障害・運動効率の関係』 佐藤晃一氏
(Interrelationship of Movement, Function, Injuries and Efficiency Koichi Sato
9:45〜10:00 休憩
10:00〜11:30 『リハビリのプロトコル:症例に合わせたアプローチ』 ケリー・ミュレニックス氏
Rehab Protocols: A Tailored Approach
11:30〜11:45 休憩
11:45〜12:15 JATO総会/JATO Business Meeting
12:45〜14:15 『ターフトー:様々なPlanter Plate障害』 ケリー・・ミュレニックス氏
Turf Toe: Variations of Plantar Plate Injuries
14:15〜14:30 休憩
14:30〜15:15 特別講演:『世界のアンチドーピングムーブメントと日本の現場への影響』
平井千貴
Special Presentation: : Anti-Doping Movement in the World &Japan
15:15〜16:00 『リハビリとトレーニングにおける動きの最適化』 佐藤晃一氏
Optimizing Movement in Training & Rehabilitation
16:00〜16:30 質疑応答(30分) ケリー・・ミュレニックス氏/佐藤晃一氏
Q & A Session Kerry Mullenix/Koichi Sato
16:30 閉会式
略歴
ケリー・ミュレニックス(Kerry Mullenix, MPT, ATC, LAT)
Director of Athletic Rehabilitation/Assistant Athletic Trainer    Duke University, Athletic Training Division

デューク大学アスレティックトレーニング課、アスレティックリハビリテーションディレクターとして、2001年より、同大学24チームに所属する選手へのリハビリテーションの管理、監督をする傍ら、アメリカンフットボールチームのアシスタントアスレティックトレーナーとして活動する。また、デュークスポーツ医療・スポーツ理学療法研究生の臨床監督として、理学療法士とアスレティックトレーナーの指導を行っている。ノースカロライナ州理学療法士・アスレティックトレーナー資格試験管委員。アイオワ州出身、ネブラスカ大学アスレティックトレーニング課程を卒業後、同大学で理学療法の修士号を取得。アイオワ州のスポーツ医療クリニックや高校での勤務を経て、1998年にデューク大学にアスレティックトレーナー兼理学療法士として勤務し、現職にいたる。多岐にわたる講演の経験がある。


佐藤晃一(Koichi Sato, MS, LAT, ATC, NASM-PES)
パーソナルアスレティックトレーナー・パフォーマンススペシャリスト

Levi Jones (NFLシンシナティ・ベンガルズ)専属のアスレティックトレーナー兼パフォーマンススペシャリストとして活動中。アリゾナ州立大学スポーツメディスン・アシスタントアスレティックトレーナー、同大学キネシオロジー学部講師、Athletes' Performance(カリフォルニア州ロサンジェルス)アシスタントアスレティックトレーナー・パフォーマンススペシャリストを経て、現職にいたる。福島県郡山市出身。東京国際大学教養学部国際学科卒業。イースタンイリノイ大学体育学部アスレティックトレーニング学科卒業。アリゾナ州立大学大学院キネシオロジー研究科バイオメカニクス修士課程終了。昨年のJATOシンポジウムを含め、日米両国においてシンポジウム、ワークショップ等での講師を務め、その現場経験に基づいたセミナーは定評がある。
平井千貴(Chika Hirai, ATC)

(財)日本アンチ・ドーピング機構

2008年度JATO アスレティックトレーニングシンポジウム委員
小野田 一方
原田 知子
小林 義樹 
中新井田 敦子  
横田 麻子 
竹内 繁 
大橋 由理子
上松 大輔 
佐藤 晃一
本多 奈美
泉 秀幸
八田 倫子

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