2004年度
2004年6月、ボルチモアにて開催されたNATA年次総会およびクリニカルシンポジウムの会期中、JATOレセプションを開催しました。
2005年1月から2月にかけて、2005年度〜2007年度期のJATO理事の改選を実施しました。
2005年3月19日(土)、20日(日)には、早稲田大学にて、第6回JATOアスレティックトレーニングシンポジウム「アスリートの心:Mind
of Athletes」および年次総会を開催しました。カナダ・ヨーク大学のフランシス・フリント博士(Francis Flint, Ph.D)による「シーズン前の心身の準備」「受傷選手の心理学」というテーマでアスリートがうける心理的プレッシャー、受傷後の心理的変化、そして変化への対処についての講演が行われました。またアスリートの行動変容をテーマにした早稲田大学の竹中晃ニ教授による「アスリートの健康行動変容」を促すために」精神医学的観点からの早稲田大学の内田直教授による「うつ病とオーバートレーニング症候群」、スポーツ心理のトピックで東海大学高妻容一助教授による「トレーナーに役立つメンタルトレーニング」と各分野の専門家による内容の濃いシンポジウムをアスレティックトレーナーに提供しました。
