2000年
第3&4回JATOアスレティックトレーニングシンポジウムおよび年次総会開催
JATOベースボールアスレティックトレーニングセミナー開催
2000年5月20日(土)、21日(日)の両日、川崎市ソリッドスクエアホールにて、第3回JATOアスレティックトレーニングシンポジウムを開催。講師としてペンシルバニア州立大学のクレイグ・デネガー(Dr.
Craig Deneger, ATC, PT, PhD)およびホープカレッジのリチャード・レイ博士(Dr. Richard Ray, ATC,
EdD)をお招きし、一日目はスポーツにおける痛みについて、二日目は足部のスポーツ障害についてのシンポジウムを開催しました。21日には、JATO設立5周年記念特別講演として、中嶋寛之博士(日本体育大学大学院教授)による「日本におけるスポーツ医学の現状と今後」についてご講演いただきました。
2000年12月3日(日)には、早稲田大学総合学術情報センター国際会議場にて、JATOベースボールアスレティックトレーニングセミナーを開催。講師にはシカゴホワイトソックスマイナーリーグヘッドアスレティックトレーナーのグレッグ・ラッタ氏(Greg
Latta, ATC)、同ヘッドストレングス&コンディショニングコーチのトング・カオ氏(Trung Cao, CSCS)、そしてアリゾナ州立大学アシスタントアスレティックトレーナーの佐藤晃一氏をお招きし、「スポーツ傷害予防・メジャーリーガー養成のためのチームワーク」についてご講演いただきました。
2001年3月24日(土)、25日(日)の両日、CSK情報教育センターにて、第4回JATOアスレティックトレーニングシンポジウムおよび年次総会開催を開催。このシンポジウムでは、「アスリートと腰痛」をトピックとし、ピッツバーグ大学よりジュリー・キング氏(Marjorie
King, MS, PT, ATC)をお招きしました。また国内のご招待講師として、横浜市スポーツ医科学センタースポーツ診療科科長の三木英之先生に「スポーツ現場における腰部外傷・障害の症例」、セサモイドカイロプラクティックオフィスの仲井光ニD.C.に「カイロプラクティックの見地からの腰痛に対するアプローチ」について、それぞれご教授いただきました。
